い末期の胃癌から6年目の今もこんなに元気

昨日、福井放送で、ガン免疫療法の番組が25分間ありました。
これを知ったのは、ただ今ガン克服のため、
毎朝、当方陶板浴に通って来られてるKさん。

「5-6年前に、森下さん(実名で登場)て人が
ここ通っててガンが消えたんやけどの。
その人がテレビに出るんやわ。
ほんとに、日赤の先生が『不思議やー。消えるなんて考えられん』
って頭傾げてたのに、テレビに出るって言うたら、
『できれば治療以外のことは言わんといて欲しい』
って言われたらしいで、陶板浴のことは言わんかもしれんな」

というわけで、昨日はその場に居合わせたお客様と
一緒にみんなで見たのですが、
その内容は…
森下さんが、当時手の施しようのない末期の胃癌から
あちこちに転移しててステージ4だったのが、
免疫療法ですっかり良くなり、6年目の今もこんなに元気、
というもので、日赤の主治医は出てきたけど、
陶板浴のとの字も出ない番組で「案の定」でした。

ところが今朝、Kさんが日課の朝陶板浴にお見えになりまして、
「やっぱ、陶板浴のことは言わんかったのー」
という話題から詳しい時系列が判明しました。

胃癌からのあちこちガンで、
ステージ4で免疫療法に走ったのは事実の6年前。
そこで一通りの免疫治療を終えたものの、
しばらくしたら肺に2箇所、転移が見つかったんですって。
だけど、免疫療法は高額ですし、主治医は手術を勧めてきたけど、
もう嫌なので、当方陶板浴に来られたそうです。
そうしたところ3-4ヶ月たったときに、
主治医が肺を検査しても、あったはずのガンが急に消えた。
なんでだなんでだってことになり、実は陶板浴に通ってた、
と言ったら頭をひねってたそうです。
そうしてそのまま6年後の今でも元気、それが真実=TVの裏側 のようです。