2013年初夏のシャスタ

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

フェイスブックにはタイムリーにUPしていたシャスタの写真ですが、
記録の意味もあって、ブログにもアップしたいと思います。

まずは、高原操著「パワースポット シャスタ山の歩き方」の
「はじめに」にこうあります。

本当に美しいものに触れると人は魂の奥深くで共鳴し、
忘れ去られていた自分の本質を思い出すのかもしれない。
シャスタへと向かう道で山が見えた瞬間、
なぜかいつも涙がこぼれてくる。
うれしく、切なく、いとおしい。
私の中の本質が目覚める。
「自然界のディズニーランド」と呼びたくなるような
光あふれるシャスタ。
世界7大聖山のひとつと言われるシャスタ山の魅力は、
この究極の美が織り成す光の世界にある。
心が疲れた時、
もうちょっとの勇気と後押しがほしい時、
ただただ自分自身と向き合いたい時、
山はいつもそこに存在し、
変わることなく私たちに愛のエネルギーを送ってくれる。
自分の中の一番深い部分に触れる勇気が出来たとき、
シャスタ山が私たちに呼びかける。
「さぁ、戻っておいで。本当の自分を思い出すために」と。

というわけで、今回マウントシャスタに招かれたのであろう3人です。

前回までは10人所帯で行ってましたが、
聖地シャスタへの敬意から、今回から少人数にしました。
聖地というのは大人数が押し寄せると、波動が乱れます。
これまでも、神聖な気持ちで訪れていたつもりですが、
でもやはり、もう少しこじんまりとした方が、
シャスタに失礼がないような気がして。

何はともあれ、交通の便の良くない聖地シャスタへは、
こんなプロペラ機に乗り換えて、そして車で1時間強揺られて入ります。

宿泊先は、私の妹が移住して構えた「陶板浴&バケーションハウス『神楽』」です。


宿泊者は1日何度も利用できる陶板浴は、
旅の疲れを取ったり、シャスタの寒暖の気候の体調管理に、すこぶる嬉しいもの。


実は、旅行の当日から、帯状疱疹の気配が漂っていたSさんですが、
旅行の間、朝晩の陶板浴を欠かさずにいたら、
「いつもみたいに悪化しない。この程度で済んでるなんて、やっぱ陶板浴良いだわ~」
と関心しきり。
帯状疱疹というのは、癖になってる人というのは、
ストレスや疲れで血流が滞り、免疫が下がるとなりますね。
この旅行のために、お仕事ちょっと頑張りすぎたのかもしれません。

バケーションハウス棟には、こんな素敵なテラスもあります。

日向は焦げるような暑さでも、日陰は涼しいので、
このテラスで夢を語ったり、目標を決めたりするのにうってつけです!
『シャスタで願うことは、必ず、早く叶う』というシャスタマジックです。

さて、観光スポットはいろいろあります。
どこも、訪れる意味のある場所ばかり。

心に積もったネガティブな感情をクリアにする力があると言われるマクラウドの滝、
シャスタ山の強いエネルギーの通り道とも言われるスクアーバレー、
妖精が光を振りまきながら遊んでいるキャッスルレイク、
招かれた人だけがたどり着けるというハートレイク…などなど

このCMご存知ですか?

私はこのCMを見るたびに、涙が溢れそうになります。

あなたはただ水を飲んでいるのではない。
シャスタ山に流れる
6800年という時間を飲んでいるのだ。

(クリスタルガイザー社はシャスタ原水を使用しています)

その場所がここ、シャスタ山の源泉ヘッドウォーター。
ここでは飲料用の水汲みや、パワーストーンなどの浄化を行ったり、
静かに瞑想したりします。
(写真は賑やかそうにしてますが、そ~っとやってます)

一泊外泊で訪れたのは、ヒーラーの篠原治美さんがご主人と営む
シャスタクラブhttp://www.shastaclub.com/

ここでの体験は、治美さんによるスピリチュアルセッションです。

これが感涙ものなのです。多かれ少なかれ、みんな泣きます。
そして泣いた後は気分スッキリ、お風呂に入った後みたいなスッキリ感です。

ダウンタウンでのお買い物も楽しいです。
なんてったって、聖地で手に入れるパワーストーン。
運命の石に出会えるかどうか…その探索が楽しいひと時です。

そんな買い物途中に、あるお店の店員さんの計らいで、
クリスタルボウルを聞かせてもらいました。
目を閉じると、倍音が心地よく身体を包み、癒される思いでした。

とまぁ、こんなあたりでしょうか。

次回は9月下旬か10月後半あたりで計画しています。
参加してみたい方は、お気軽にご相談ください。
スケジュールが合わず、
家族や個人旅行でシャスタを訪れてみたい方にも、
旅のコーディネートのお手伝い、させていただきます。
(もちろん無料です)