「酵素」と「温め」

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

今朝の朝食は、
こだわり八百屋のきみちゃんお薦め「王冠」
というグレープフルーツをせっせと手絞り。

フレッシュ酵素注入で~す!
朝はこうした生ジュースや、プロティンドリンクや、発酵ドリンクなど、
胃腸に消化で負担のかけないものが、私の方針です。

そして毎朝の日課、抗酸化陶板浴!
P1050889

酵素は37~40度でもっとも活発化するといわれます。

だから、体温が35度台の人!
新陳代謝がうまくいってないわけです。

すると太りやすかったり、老けたり、肌がかさついたり、だるかったり、
病気になりやすかったり治りにくかったりするわけです。

ちなみに私は、以前は35度台前半でしたが、
今は1度上がって36度台半ばです。

そしたら風邪はひかないわ、肌は20代の時よりプリプリだわ、
疲れないし、太りにくいです。

ところで、みなさん、

「夏は1年で、一番基礎代謝が低い季節」

ってご存知でしたか?
高いと思ってた方、それは思い込みです。
基礎代謝とは、呼吸や内臓機能の維持、体温調節に使う、生きるために最低限必要なエネルギーのこと。
外気温が体温に近い夏は、体温維持にあまり力を使う必要がなく、基礎代謝は下がるのです。
また、夏場の冷房で自律神経が乱れて基礎代謝が下がる人もいらっしゃいます。
冷たい飲み物や食べ物でも内臓が冷え、代謝はさらに落ちます。

ですから、「夏こそしっかり温め!」です。
それも、体温より高い、ヒートショックプロティンが誘導されるしっかりとした温度、
すなわち、抗酸化陶板浴の床温度(50度弱)と室温(42~43度)、
それでいてカラッとした低湿(10%前後)が、ズバリ良いのです。

抗酸化陶板浴に入ってるとどうなるかの一例をご紹介!(^^)!

左が2007年12月、右が2011年3月の、当方陶板浴のスタッフるり子さんのアンチエイジング効果です。
むくみがなくなってスッキリしたでしょう。
毛穴が引き締まって弛みが減りました。瞼の弛みがなくなり、目がパッチリ大きくなりました。
油分と水分のバランスが良くなりました。そして色白に。
毛染めをやめたので、一旦真っ白になりましたが、根元から黒くなってきています。

というわけで、今回は「酵素」と「温め」のお話でした。