正しい水の飲み方

当方 免疫陶板浴では、無料で『抗酸化水』をたっぷりお飲みいただいています。

陶板浴前にコップに1~2杯

陶板浴後に1~2杯

こちらの『抗酸化水』、粒子がとても細かく柔らかなお水で、

私たちの身体にす~っと優しく浸透していく、

抗酸化力に優れたお水です。

お客様の間でも、ご自宅で手軽に抗酸化水が作れるセットを

お買い求めになり、ご家族の飲料用としてはもちろん、

炊飯や料理、動植物にとご活用の方が、大変多くいらっしゃいます。

 

もちろん、私もその一人

750mlのマイボトルを常に持ち歩き、1日2本分を目安に飲んでいます

 

さて、先日新聞に興味深い記事があったのでご紹介しましょう。

その名も、『正しい水の飲み方』

そもそも人の身体は60~70%が水分。

水のない組織はなく、硬い骨でも22%が水です。

水は、飲んだ瞬時に、体内を駆け巡ります。

30秒で血液に入り、

1分で脳と生殖器へ、

10分で皮膚組織に、

20分で肝臓や腎臓に届く・・・

全身の細胞に栄養分と酸素を配り、老廃物を受け取って排出するという、

私たちの健康の源を司っているのが、水です。

 

人体から一日に出て行く水分は、2500ml。内訳は、

尿で1400ml、汗で600ml、呼吸で400ml、便で100ml。

私たちが食品から補給したり、体内で合成してる水分が1300ml程度あるので、

残り1200mlは飲み水で補給する必要があるというわけです。

 

その1200mlを一気にグイグイ飲むと腎臓に負担がかかる場合もあるので、

1回で150ml程度、1日8回ほどに分けて飲むのが理想だそうです。

そこで、

起床時

朝食後

午前10時ごろ

昼食後

午後3時ごろ

夕食後

入浴後

寝る前

を記事では薦めています。

 

健康にもダイエットにも水はとてもいいので、

くれぐれも常温で(冷たい水は冷えの元)しっかり飲みましょうね。