潰瘍性大腸炎の方の免疫陶板浴体験談

オーケンの免疫陶板浴に通われている方からの
嬉しい体験談をいただきました。

23歳の若き男性ですが、国の難病指定されている
『潰瘍性大腸炎』をわずらっている人ですが、
大分良くなったという体験談です。


2007『免疫陶板浴の効果』

私は潰瘍性大腸炎という病気です。
今年の4月に症状が悪くなったので、
この陶板浴へ行こうと決めました。

この病気は、下血・腹痛等が主な症状です。
国の指定する難病です。
原因不明で、「完治」とか「治る」という言葉は
あてはまらない病気です。
薬を毎日服用して症状をおさえ、
悪くなったらステロイドという薬を飲み、
回復を待つしかありません。

この病気になったのは15歳の頃です。
現在23歳。今まで薬で治療してきて、
最近では薬の効果が弱くなり、
それなら薬をやめて陶板浴にかけてみようと思いました。
4月から7月頃までは毎日通いました。
好転反応なのか症状によるものなのか、
しばらくつらい日々が続きましたが、「
あと1週間通ってダメだったら」
と思いながら頑張りました。

結果8月の終わり頃には、だいぶん良くなりました。
今でも週3~4回は通っています。薬はやめました。
症状も安定しています。
薬でしか良くならない病気なので、
その薬をやめてよくなったということは
やはり陶板浴のおかげかなと思っています。

同じ病気の人には一度ためしてもらいたいです。
それなりの覚悟は必要かと思います。精神的につらいので。

これからもしばらく通い続けたいと思います。
(福井市在住 Y・Tさん)